- トップ >
- 各種コンサルティング >
- 組織構築コース
コンサルティングテーマ
×「仲が良く、皆で頑張れる風土作り」
を目指すのでなく
◎「成果創出を継続できる組織風土作り」
を構築いたします。
仲が良いだけでは駄目な理由
A店、B店と二つのサロンがあり、両店ともスタッフは仲良く仕事をしています。
しかし、会社が目指す方向については差ががありました。

A店では、皆が同じ方向を向いている事で【+1 +1 +1】で+3のパワーに対して
B店では、一人が反対の方向を向いているので【-1 +1 +1】で+1(相殺されるので)のパワーになります。
実際にこんな事例がございます。
あるサロンでは、アシスタントのカリキュラムが非常に遅れておりました。コンサルタントからアシスタントの一人に「なぜ?遅れてしまうのか?」という事を問うと、影響力のあるスタッフが、”自主練習日などにスタッフ同士で食事に行く予定などを組んで、頑張りたいスタッフが頑張りにくい環境を作っている事”が判明しました。そういった外部環境を跳ね除けて頑張れる人もいるが、嫌われたくない、毎日一緒に仕事をする人だから仲良くやりたい!という心理でなかなか改善出来なかった状態です。
組織の状態を可視化し、 早め早めの対策が「成果創出型の組織」になります。

上記図は、弊社コンサルティング手法の組織分析の資料の一部です。
大切な事は、サロンオーナーやマネジメントに従事するスタッフが組織の状態を可視化する事です。
成長できる環境と仕組み作り
★ミーティング体制の構築
- ・月初ミーティング
- ・中間ミーティング
- ・月末ミーティング
と最低3つのミーティングが必要です。時間配分は各サロンの状況によって違います。
★朝礼・終礼の風土の構築
- ・お客様の満足度をあげる為の朝礼
- ・マンネリ化した発言でなく、明日につながる終礼
★進捗確認風土の構築
何事にも納期と具体的な行動が設置されるので、それらの進捗を確認していく風土構築が、リーダーを育てると同時に、組織に徹底度を浸透させていきます。
主なコンサルティングプラン
- □「組織」と「集団」の違い
- □売上拡大をしながら組織を強化する決意
- □組織構造の整理
- □振り返り体質強化プランの実施
- □現状組織分析
- □目的地の共有
- □組織風土構築施策投入
- □第二回現状組織分析
- □課題スタッフの集中改善
- □売上拡大施策の投入
- □進捗確認から施策の課題対策
- □第三回現状組織分析





